MT-09専用スマートフォンマウントロングスクリーン

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ウインドスクリーン・メーターバイザー WSシリーズ トップ 


「アシスト THE ライダーシリーズ」第4弾となるMT-09(2BL-RN52J)専用のロングスクリーンがついに登場。これまで同様、メーター上にスマートフォンなど様々な電子機器を装着できるという特徴があります。加工無しで取付可能なボルトオン設計です。

▼スクリーンについて▼

カラーリングはクリアとスモークから選択可能です。確実な風防効果によりライダーの負担を軽減させるという基本機能を持ちつつ、車体デザインとの親和性を持ったデザインを実現しています。

▼ステーについて▼

ナビゲーション機器をメーター上というハイマウントなポジションへ設置可能になることで、進行方向⇔メーター(計器類)⇔ナビ間での視線移動を最小限に抑えることが可能になります。ミラーマウントと比較して視線を深く下ろす必要がなくなるため、より安全で快適なライディングを体感できます。またトラス構造を参考に設計された本品は、中空間(パイプ)と無垢材を組み合わせることで優れた強度・重量・スタイリングを実現しました。

MT-09専用
スマートフォンマウントロングスクリーン WS-25

2BL-RN52J

・スクリーンサイズ: 460×320mm

・ステー:スチール 半艶黒塗装

・付属品:取付ボルト、マニュアル

・取り付け時間:0.3h

・オプション品:φ28マウントアダプター

 

製品詳細

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特徴

電子機器の装着を前提に一から設計された専用ステーは独特の形状をしています。試作の際参考にしたのはトラス構造。バイクのフレームから巨大な橋にまで使われる形式で、部材にかかる負担が少なく安定度が高いというメリットがあります。
この小さなステーにおいても筋交いを入れる箇所や本数、太さなど試作を重ねました。素材には粘りのあるスチールと中空菅を採用したことで重量と強度のバランスに優れ、走行中の振動や捻じれにも強い仕上がりです。大型のスマートフォンを装着した状態での高速走行、ストップアンドゴーが多く発生する都市部での使用など、様々なシチュエーションでのテストを幾度となく行い、十分な性能を持つ形状が完成したのです。上の写真は試作品のため素材の地の色が見えていますが、量産品では高級感のある半艶黒塗装が施されます。

こだわったフレームワーク

こだわったフレームワーク

トラス構造を参考に作られた専用ステー。十分な強度を兼ね備えスクリーンと電子機器を確実にマウント可能です。また機能面だけでなく見た目の美しさも求め設計されました。金属加工37年の職人が製作する日本製です。

視認性を大幅に向上

視認性を大幅に向上

メーター上部へのマウントが可能になることで視線移動が最小限になり、視認性が大幅に向上。また給電しながら使用する場合でもケーブルレイアウトの自由度が高く使い勝手もアップします。スマホをスクリーンの内側に設置することで、走行中の突然の雨でもその直撃を緩和させ、電子機器を取り外すまでの時間が稼げるという副次効果もあります。

φ28マウントアダプター

φ28マウントアダプター(オプション品)

φ13のメインフレームをφ28に変換するマウントアダプター。市販されている殆どのスマートフォンホルダー(φ22-29対応品)を取り付け可能になります。ボディはCNCによるアルミ削り出し、表面処理はつや消しのブラックアルマイト加工を施しました。そのため軽量で、単体でも車体とマッチする仕上がりです。付属の取り付け用ボルトは雨にも強いステンレス製を採用しています。

ミノウラのスマートフォンホルダーと組み合わせ

φ28マウントアダプター+IH-100-S

MINOURA社製スマートフォンホルダー(IH-100-S)を装着した状態。φ28マウントアダプターはシンプルな形状ゆえ汎用性が高く、スマホ以外にもバイク用ナビやGOPROなどのウェアラブルカメラ、レーダー機器などの固定を可能にします。

快適なクルージング

快適なクルージングを実現

460×320mmのスクリーンサイズは高速走行時、特にその効果を体感できます。またそれを支えるステーはスクリーンの振動を最小限に抑え、スマートフォンなどを装着した状態でも快適な視認性を確保しました。スクリーンとステーをつなぐ部分は回転機構を持つパーツを採用したことで、スクリーン本体への負荷を軽減させる狙いがあります。

アイデア次第で生まれる様々な活用方法

アイデア次第で生まれる様々な活用方法

SNSやYouTubeなどの発展は、個人の情報発信を加速させていきました。GOPROをはじめとするウェアラブルカメラをスクリーンの内側に装着することで、新たなアングルでの撮影が可能になるなど表現の幅も広がります。